塗料が値上げ・品薄の今、外壁塗装はどうするべき?水性塗料という選択肢について
最近、外壁塗装のご相談の中で
「塗料が値上がりしているって本当ですか?」
「今、工事ってやらない方がいいんですか?」
といったご質問をいただくことが増えてきました。
実際に、原材料価格の高騰や供給の不安定さの影響で、塗料の価格が上がっているのは事実です。
ただ、このような状況だからこそ大切なのは
「今どうするべきか」ではなく、「どう選ぶべきか」です。
今回は、現在の塗料事情とあわせて、
これからの外壁塗装の考え方についてお話しします。
塗料の価格が上がっている理由
現在、塗料の価格や供給が不安定になっている背景には
・原材料の価格高騰
・輸送コストの上昇
・供給バランスの変化
などが影響しています。
こうした要因が重なり、塗料によっては
・以前より価格が上がっている
・納期がかかる場合がある
といった状況が起きています。
よくある判断に注意が必要です
このような話を聞くと
「じゃあ安い塗料で済ませよう」
「とりあえず今すぐやっておこう」
と考えてしまう方もいらっしゃいます。
ただ、この判断は少し注意が必要です。
なぜなら、外壁塗装は
“今だけ”ではなく“これから10年を左右する工事”だからです。
塗料選びを間違えてしまうと
・数年で劣化してしまう
・塗り替えのタイミングが早まる
といった結果につながる可能性もあります。
水性塗料という選択肢
そこで今、改めて注目され始めているのが
水性塗料です。
以前は「塗料といえば溶剤(油性)」というイメージが強く、
特に屋根などは溶剤塗料が主流でした。
しかし現在では、塗料の性能が進化し、
・耐久性の高い水性塗料
・屋根にも使用できる水性塗料
が増えてきています。
実際に、水性塗料で屋根塗装を行うケースも増えてきています。
水性塗料のメリット
水性塗料には、次のようなメリットがあります。
・においが少ない(近隣への配慮)
・環境にやさしい
・扱いやすく安定した品質
特に住宅が密集している地域では、
においの少なさは大きな安心材料になります。
ただし、すべてが水性で良いわけではありません
ここはとても大切なポイントです。
水性塗料は優れた選択肢ではありますが、
・外壁や屋根の素材
・現在の劣化状況
・下地の状態
によっては、溶剤塗料の方が適している場合もあります。
つまり、
「水性か溶剤か」ではなく
「そのお住まいに合っているか」
これが最も重要です。
K-WORKSが大切にしていること
K-WORKSでは、
・現地調査
・お見積り
・施工
・アフターフォロー
まで、すべて完全自社施工で行っています。
その中で大切にしているのは、
「どの塗料を使うか」ではなく
「そのお住まいにとって最適な選択は何か」です。
今の状況だからといって
無理に特定の塗料をおすすめすることはありません。
施主様のお悩みやご希望をお伺いしながら、
一緒に最適な方法を考えることを大切にしています。
最後に
今だからこそ大切な考え方
塗料の価格や供給が変化している今、
「今やるべきかどうか」ではなく
「どう選べば後悔しないか」
がとても重要になっています。
もし今、
「塗装のタイミングが分からない」
「水性と溶剤、どっちがいいのか知りたい」
そんな不安をお持ちであれば、
いきなり工事を決める必要はありません。
まずは、
・今の状態を知ること
・選択肢を整理すること
そこからでも十分です。
さいたま市を中心に川口市や戸田市など近隣の市にお住まいの方で外壁塗装をご検討中の方は、
「まずは相談だけする(無料)」からでもお気軽にお問い合わせください📞📩
このブログが、後悔しない塗装工事の
きっかけになれば幸いです。
さいたま市を拠点にしているK-WORKSでは、外壁塗装や屋根塗装をメインに内部の塗装や防水工事も対応します。ちょっとした住宅のサインも見逃すことなく塗り替え・補修して、お客様の大切なお家を守っていきます。ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください📞📩
