気を付けてほしい難付着サイディングへの塗装!|知らずに塗装すると剥がれる可能性があります!
外壁塗装をご検討されている方の中には、
「うちはサイディングだから普通に塗装できるよね」
と思われている方も多いかもしれません。
もちろん、多くのサイディング外壁は塗装が可能です。
しかし実はその中に、塗装する際に特に注意が必要な外壁材があります。
それが 「難付着サイディング」 と呼ばれる外壁です。
この外壁は、塗装の方法を間違えると
数年で塗膜が剥がれてしまう可能性があるため、塗装工事を検討している方にはぜひ知っておいていただきたいポイントです。
今回は、外壁塗装を検討中の方
「難付着サイディングへの塗装で気を付けてほしいこと」について、できるだけ分かりやすくお話しします。
難付着サイディングとは?
難付着サイディングとは、簡単に言うと
塗料が密着しにくい表面加工がされたサイディング外壁のことです。
最近の住宅では、
・光触媒コーティング
・無機コーティング
・フッ素コーティング
など、汚れが付きにくく長持ちする性能を持ったサイディングが多く使われています。
これらの外壁材は、
「汚れが付きにくい=表面が非常に滑らか」という特徴があります。
この性能は外壁材としてはとても優秀なのですが、
塗装工事の際には一つ問題があります。
それは、塗料も密着しにくいという点です。
つまり通常のサイディングと同じ感覚で塗装してしまうと、
塗料が十分に密着せず、
・塗膜の剥がれ
・膨れ
・早期劣化
といったトラブルにつながる可能性があるのです。
実際に起きている塗装トラブル
外壁塗装のご相談をいただく中で、
「まだ塗装して数年なのに剥がれてきた」
というケースがあります。
詳しく確認すると、
・難付着サイディングだった
・専用の下塗り材を使用していなかった
・外壁材の種類を確認せずに施工していた
ということが原因だったケースも少なくありません。
塗装工事は完成直後はとてもきれいに見えます。
そのため施工直後には問題に気付きにくく、
数年後にトラブルが出てしまうことがあるのが難しいところです。
だからこそ、塗装前の確認がとても重要になります。
※しつこい営業はしません
見た目では判断が難しい外壁
難付着サイディングのやっかいなところは、
見た目だけでは判断が難しいことが多いという点です。
そのため、塗装を検討する際には
・外壁材のメーカー確認
・製品情報の確認
・外壁の状態チェック(築年数が経過していても比較的にきれいな状態なら、難付着サイディングを疑いましょう)
など、慎重な確認が必要になります。
シンナーも使用して密着テストなどを行いながら
最適な塗装方法を判断していきます。
こうした確認をしないまま塗装を進めてしまうと、
後々トラブルにつながる可能性もあるため注意が必要です。
※しつこい営業はしません
K-WORKSが大切にしていること
K-WORKSでは外壁塗装をご提案する前に、
・外壁材の種類
・現在の外壁の状態
・塗装が適しているかどうか
こうした点を確認したうえで施工方法を考えています。
外壁の種類によっては、
「今すぐ塗装しなくても大丈夫です」
とお伝えすることもあります。
私たちが大切にしているのは、
とにかく塗装工事をすることではありません。
お住まいの状態をきちんと確認し、
施主様のお悩みに寄り添いながら
その家にとって一番良い方法を一緒に考えることです。
最後に|外壁塗装を検討している方へ!
外壁塗装は、決して安い工事ではありません。
だからこそ、
・外壁材の種類
・適切な施工方法
・塗料の選定
これらをしっかり理解したうえで進めることがとても大切です。
もし今、
「うちの外壁は難付着サイディングなのかな?」
「塗装しても大丈夫なのか知りたい」
そんな不安がある方は、
まずは外壁の状態を確認するところからでも大丈夫です。
さいたま市を中心に川口市や戸田市など近隣の市にお住まいの方で外壁塗装をご検討中の方は、
「まずは相談だけする(無料)」からでもお気軽にお問い合わせください📞📩
このブログが、外壁塗装で後悔しないための
小さなきっかけになれば嬉しく思います。
さいたま市を拠点にしているK-WORKSでは、外壁塗装や屋根塗装をメインに内部の塗装や防水工事も対応します。ちょっとした住宅のサインも見逃すことなく塗り替え・補修して、お客様の大切なお家を守っていきます。ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください📞📩
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